発毛剤の使用によって感じている変化

発毛剤の使用によって感じている変化

シャンプーする時の抜け毛が増えていたので、早めに対策するために育毛トニックを使用していました。

 

育毛トニックの効果が薄くなってきた時は育毛剤に切り替え、何とか現状維持という状況だったわけですが、それも難しくなりました。

 

その後は育毛剤の種類を変えて抜け毛の対策を頑張っていました。

 

しかし、抜け毛は減少するどころか増加してしまい、焦って使用を始めたのが発毛剤です。

 

育毛剤で効果が出なければ、発毛剤を使用しても効果は薄いと考えていたので、発毛剤に切り替えたところで変化があるとは思っていませんでした。

 

ところが、発毛剤の使用が3本目に入った時に、ふと抜け毛が減っている事実に気付きました。

 

緩やかな変化だったので、気付くのが遅くなってしまいましたが、確かに発毛剤を使用する前よりも抜け毛は少なくなっています。

 

また、頭を触った時、以前よりも髪の毛に厚みを感じています。

 

発毛剤の使用でこんなにも髪の毛に変化が生じるとは予想外だったので、使用は正解だったと感じています。

 

ただし、発毛剤は使用を続けることが大切です。

 

今は朝と晩の2回使用していますが、時々忘れてしまうことがあります。

 

忘れてしまうと効果に影響がありそうなので、習慣化できればと考えています。

発毛剤「リアップ」と「プロペシア」

 

日本では発毛に効果があると証明されている成分で厚生労働省が承認しているのはミノキシジルとフィナステリドという成分です。

 

海外にはあと数種類の成分が発毛成分として認められているようですが。

 

ミノキシジルを配合している発毛剤は大正製薬から市販もされている「リアップ」シリーズでドラッグストアーなどで誰でも簡単に購入することができます。

 

一方、フィナステリドは「プロペシア」という名称の薬剤ですが、こちらは市販されているわけではないので、ドラックストアーで購入することはできず、手に入れるには医療機関を受診して処方してもらう必要があります。

 

どちらが薄毛の治療に効果があるかという問題ではそれぞれの薄毛の度合いや医師などの見方などで違いがあるのですが、最も良いとされている方法は両方の発毛剤の併用ということになるでしょう。

 

そうなればプロペシアは医師の処方でしか手に入らないので、両方の発毛剤の併用をするためには医療機関を受診しなければならないということでもあります。

 

もちろん、片方だけの発毛剤でも発毛効果が証明されているのですから、医療機関にかかりたくないというような人はリアップをまず試してみるという手はあります。